2026年6月22日
2026年6月22日、東京大学・安田講堂にて、第一回東京政策選手権の決勝大会を開催しました。
2026年6月22日、公益社団法人東京青年会議所(東京JC)および学生団体ivoteとの共催のもと、東京大学安田講堂にて「第1回 東京政策選手権」決勝大会を開催いたしました。
本選手権は、東京都内の高校生が自らの視点で地域の課題を発見し、解決に向けた政策提言を行うコンテストです。パルテラが日頃から取り組んでいる「若者の主権者意識の向上」や「身近な問いから社会を変える体験」を、より大きなスケールで社会に実装するアプローチとして企画・運営に携わってまいりました。
当日は歴史ある安田講堂を舞台に、書類選考・予選大会を経て選出された下記4校の高校生たちが、デジタル技術を活用した東京の政策についての発表を堂々と行いました。
【決勝大会 登壇校】
聖学院高等学校
十文字高等学校
渋谷教育学園渋谷高等学校
芝高等学校
各校の発表は社 会課題を自分事として捉えた非常に熱量の高い提言であり、参加した大人にとっても多くの学びと気づきをいただく機会となりました。また、会場には来賓として東京都知事の小池百合子氏が登壇し、未来の東京を担う高校生たちの挑戦へ温かいエールをいただきました。
さらに、特別審査員として以下の豪華な方々をお招きいたしました。
【特別審査員】
宮坂 学 氏(東京都副知事)
パトリック・ハーラン 氏(パックン)(タレント / 東京工業大学非常勤講師)
朝比奈 一郎 氏(青山社中株式会社 筆頭代表CEO)
審査員の皆様からは、実際の行政施策としての実現可能性や市民目線といった鋭くも愛のあるフィードバックが送られ、トップリーダーと真剣に向き合い議論した時間は、高校生にとって「自らの声で社会は動かせる」という大きな実感と自信につながりました。
パルテラでは、本大会で生まれた高校生たちの熱量と気づきを次なるアクションへつなげるため、第2回大会に向けた実行委員会の立ち上げや、学校現場・地域と連携した事前学習プログラムの展開を進めてまいります。
今後も「誰もが自分の意思で社会を動かせる仕組み」を目指し、多様なパートナーの皆さまとともに活動を推進してまいります。
大会のダイジェスト映像として、東京青年会議所の公式YouTube動画が公開されています。会場の 雰囲気や高校生たちの熱気を知る参考にしてください。
