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「沖縄って、これからどうなるんかね?」開催報告
2026年3月8日(日)、那覇市人材育成センターまーいまーいNahaにて、 「沖縄って、これからどうなるんかね?」 トークセッション&ワークショップイベントを開催しました! 当日は、沖縄県内の中高生 50名以上 が参加してくれました。 今回のイベントは、学生団体パルテラの松岡が企画代表責任者を務め、当日の運営も松岡を中心に、沖縄県内の中高生有志のボランティアメンバーとともに行いました。 また、パルテラの 安田は企画段階から中心メンバーとして関わり、イベント設計や広報面での発信を担当しました。 当日は、 前那覇市副市長の 古謝玄太 さん、 沖縄ツーリスト株式会社 執行役員の 栩野浩 さん、 そして沖縄の大人気芸人 なかち さんをゲストに迎え、 それぞれ異なる立場から、沖縄のリアルや未来についての「ぶっちゃけトーク」を行いました。 また、トークセッションでは、パルテラから 大沼 がファシリテーターとして登壇者の皆さんとともに議論を進行しました。 トークセッションの後は、中高生自身がグループに分かれて、沖縄の未来について考えるワークショップを実施。 「
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3月18日読了時間: 2分
2026年2月衆院選について
【選挙結果(簡単なまとめ)】 衆議院選挙は2月8日に投開票され、定数465議席のうち与党が352議席を獲得しました。そのうち、高市早苗首相率いる自民党は316議席を確保し、戦後初めて単独政党の議席数が定数の3分の2を超えるという歴史的圧勝を収めました。一方の野党側ですが、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は49議席と、公示前の167議席から大幅に減らしました。日本共産党やれいわ新選組なども苦戦を強いられましたが、参政党やチームみらいは議席を大きく増やす躍進を見せました。 【基本データ】 まずは今回の衆議院選挙の基本データを見ていきましょう。最初に注目したいのは選挙期間の短さです。衆議院が解散したのは1月23日、通常国会の冒頭でのことでした。そこから2月8日の投開票日まではわずか 16日間 と戦後最短です。これによって、地方自治体はポスター掲示板の設置などの準備作業に追われたほか、一部では政策を巡る議論が深まらないことへの懸念の声も挙がっていました。 次に投票率です。今回の衆議院選挙の投票率(小選挙区)は56.26%で、前回選の53
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3月9日読了時間: 4分
「今とこれから」
最終日です!!! 自己紹介 学生団体パルテラ共同代表の大沼純平です。私は新潟で生まれたあと、1、2歳から18歳まで沖縄で育ちました。小学校は沖縄アミークスに、中学、高校は沖縄尚学に在籍していました。大学入学と同時に上京し、大都会に揉まれながらも日々頑張っています……生まれ育った沖縄には、いつも私を支えてくれた風景や人々がいます。いつか沖縄に少しでも貢献したいです! 本日は、パルテラを立ち上げたきっかけと本団体に込める思いを書きます! きっかけ 高校三年生の夏、私は政治に対して興味を持ち始めました。それまでは政治に対して、「難しいもの」「大人のもの」「思想が強そう…」といったイメージを持っていました。政治はもともと私にとってあまり良いイメージではありませんでした。それからというもの、「政治を勉強したい」と思うと同時に、「偏った情報、知識を学ぶことで、偏った知識、偏向を持った人になりたくない」と思うようになりました。 学校で習う政治は実践的なものではない、インターネットにある政治の情報は偏っているかもしれない、フェイクかもしれない。...
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2025年11月24日読了時間: 3分
パルテラに入った理由
こんにちは!新しくパルテラのメンバーとなりました、本吉優那です。 [きっかけ] 私がパルテラに入ったのは、実は私のほうから松本に声をかけたことがきっかけでした。「政治教育を行うだけでなく、学生が政治に関する意見を交わし、お互いから学べる安全な場をつくる」というパルテラのミッションに強く心を打たれたからです。 私は小学校と中学のほとんどを海外で過ごし、中学二年生のときに日本へ帰国しました。その頃にはすでに政治(特に国際政治)に強い関心を持っていました。しかし、日本に戻ってからあることに気づいたのです。 誰も真面目に私の政治の意見を聞いてくれない。 聞いてくれても「思想強そう〜」と言われたり、「別にそんな大したことじゃなくない?」と軽く流されたりすることが驚くほど多かったのです。 海外と日本の一番大きな違いは、日本では政治についての対話がタブー視されている、というところだと感じています。日本の中高では授業外で政治について話す機会がほとんどありませんでした。そして私は、政治について語ることが少なくなり、海外の友達とメッセージで意見を交わすときだけが唯一
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2025年11月23日読了時間: 2分
「おれにできること」
きっかけは珠緒に誘われたことだ。みんな温かい団体だ。俺には何ができるだろうか。そうだ、動画を作ろう。
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2025年11月22日読了時間: 1分
入会理由と意気込み
こんにちは〜。かずほです! 今日は私が担当します! 私がパルテラに入ったのは珠緒さんの紹介で、聞いた時は非常にびっくりしましたね。珠緒さんとは授業のクラスとサークルが同じで仲良かったのですが、夏休み明けに膨大な量の団体に関する資料が送られてきて笑 それを読んでいくうちに、メンバーの思いや試行錯誤が伝わってきて、なにか役に立ちたいなと思って参加しました。 メンバーはみんな優秀で熱意があるので、絶対パルテラは大きくなって、社会をいい方向に持っていく団体になると思います!自分もそれに少しは貢献できるように頑張るので、よろしくお願いします!
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2025年11月21日読了時間: 1分
パルテラ加入のきっかけ&主権者教育の核心
こんにちは。松岡です。現在は渉外を担当させてもらっています 。タイトルにもある通りり、僕がパルテラに入ったきっかけを話させていただきます。お時間のある方は、是非最後までお付き合いしていただければ嬉しいです。 パルテラとの出会い パルテラの存在を知ったのは、中学以来の友人であり現在代表を務める大沼と話していたときでした。僕たちは、SNS を通じて虚実の入り交じった政治情報が流れ、人々がそれを無批判に受け入れている現状や、その結果として意見の分断と対立が深刻化している現状を話しました。彼は「政治の敷居を低くすること」が大切だと述べ、この理念を掲げる学生団体を設立し、将来的に NPO 化を目指していると話してくれました。その際、大学で何か大きなことをやりたいと言っていた彼が実際に行動を起こしていることに感心すると同時に僕も何らかの形で関わりたいと思いました。後日、朝に彼から電話でたたき起こされ、寝ぼけたまま要件を聞くと「パルテラに入らない?? とりあえず今から早稲田に来て」と言われ、僕は慌てて家を飛び出したのを覚えています。 政治をもっと身近に...
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2025年11月20日読了時間: 3分
「松本のきっかけ。日本とアリゾナ」
3日目、松本のきっかけ。 松本です。 きっかけの電話 休日の午後、アルバイトが終わって携帯を見ると、サークルの友人である大沼から着信履歴が残っ ていました。連絡してみると、「今大学来れない?」といわれ、何事かと思いつつ大学に向かうと、そこにはすでに大沼・福田・山本が集まっていました。 ミーティングルームのホワイトボードには、 「政治の敷居を低く、対話力・思考力の育成」 と書かれていました。 その下には、必要な人数、具体的な活動、そして彼らが「やりたいこと」がびっしりと書き込まれてい ました。驚きながらも、その熱量に圧倒され、そのままミーティングに参加することになりました。 アメリカでの体験と、帰国後に抱いた「問題意識」 私の参加の背景には、中高をアメリカで過ごした経験にあります。 中高時代をアメリカで過ごした私は、生活と政治が「隣り合わせ」にあることを強く感じていました。しかし、その裏側で、政党を単なる組織ではなく「アイデンティティ」と捉え、自分と違う考えの人々を否定し、同じ思想の人としか議論を交わさないという「二極化」の現実を目の当たりにしま
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2025年11月19日読了時間: 3分
「主催者」であり「参加者」として。
こんにちは!第二弾を務めさせていただきます、学生団体パルテラ事務局長の山本珠緒です。私は島根県出身です。東京に来てから「島根県民に初めて会った!」と言われたり、稀に地元トークができたりすると、とても嬉しい気持ちになります。 そんな私がパルテラに所属すこととなったきっかけは、共同代表の大沼・福田と松本です。 ・「何言ってるんだ?」から始まった活動 ミクロ経済学のテスト勉強の最中、純平から突然電話が。 「今から大学来れない?NPO法人について話したいんだけど。」 正直最初は「何言ってるんだ?」と思いましたが、なぜか少しわくわくしてすぐに早稲田へ向かいました。 そこで見たのは、ホワイトボードいっぱいに広がる2人の構想。 それを見て、私が一番最初に感じたのは、「このメンバーでこの活動が実現できたら、絶対に楽しいだろうな」という予感です。 私自身、政治経済学部に所属しながらも、政治の敷居の高さや、触れづらさを感じることがありました。だからこそ、パルテラの掲げる「政治の敷居を低くする」という活動は、私自身の課題に響く魅力的なものであり、同時に大きな社会的意義
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2025年11月18日読了時間: 2分
「高すぎる政治の敷居をどう壊すか?ーパルテラ設立のきっかけー」
こんにちは! 学生団体パルテラ 共同代表の 福田煌介 です。 私たちはこの度、 メンバー全員 が「なぜパルテラを立ち上げ、参加したのか」という熱い思いをブログで発信していくことにしました。 その第一弾として、私自身の自己紹介と、共同代表の大沼との出会い、そして団体設立のきっかけをお話しします。 ・私とパルテラ、そして夢 私は茨城県出身で、早稲田大学社会科学部の一年生です。趣味は旅、音楽、ファッション。普段は政治とは遠く離れたところで楽しんでいる普通の大学生です。 パルテラは、私と共同代表の大沼純平の二人から始まりました。私たちは大学のサークルで出会い、すぐに意気投合。ある日、大沼が突然、胸に抱く大きな夢を語り始めました。 「俺、大学生のうちに、政治教育のアプリ作りたいんだよね」 彼の熱意に、私は深く共感しました。なぜなら、私自身も「もっと多くの人に政治に興味を持ってほしい」という想いを抱いていたからです。 ・政治の「諦め」と「他人事」の壁 政治や社会課題は、本来私たちの生活に密接にかかわるものです。にもかかわらず、特に若い世代の中で、「政治は難
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2025年11月17日読了時間: 3分


活動開始
2025年7月24日、学生団体Parler Terrace(パルレテラス)は活動を開始しました。 「学び」と「対話」から社会を変える。小さな一歩ですが、大きなスタートです!!
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2025年10月4日読了時間: 1分
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