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「主催者」であり「参加者」として。

更新日:2025年11月20日

こんにちは!第二弾を務めさせていただきます、学生団体パルテラ事務局長の山本珠緒です。私は島根県出身です。東京に来てから「島根県民に初めて会った!」と言われたり、稀に地元トークができたりすると、とても嬉しい気持ちになります。


そんな私がパルテラに所属すこととなったきっかけは、共同代表の大沼・福田と松本です。


・「何言ってるんだ?」から始まった活動

ミクロ経済学のテスト勉強の最中、純平から突然電話が。

「今から大学来れない?NPO法人について話したいんだけど。」

正直最初は「何言ってるんだ?」と思いましたが、なぜか少しわくわくしてすぐに早稲田へ向かいました。

そこで見たのは、ホワイトボードいっぱいに広がる2人の構想。

それを見て、私が一番最初に感じたのは、「このメンバーでこの活動が実現できたら、絶対に楽しいだろうな」という予感です。

私自身、政治経済学部に所属しながらも、政治の敷居の高さや、触れづらさを感じることがありました。だからこそ、パルテラの掲げる「政治の敷居を低くする」という活動は、私自身の課題に響く魅力的なものであり、同時に大きな社会的意義を感じました。二人の話を聞き終え、松本と共にすぐにメンバーになることを決意しました。



・私にとってのパルテラと政治

私が政治経済学部を選んだのは、貧困問題に興味を持ったことがきっかけです。周りの人と比べて「政治」への知識・興味が特段ある、とはお世辞にも言えないかもしれません。

だからこそ、このパルテラの活動を通して、自分自身も一緒に学びたいと強く感じています。出前授業や議員さんとの交流会といった活動を企画・運営する「主催者側」としてだけでなく、皆さんと同じ「参加者側」の視点も持ち続け、活動を深めていきたい、皆さんと一緒に政治をもっと身近なものにしていきたい、と思っています。


・パルテラの仲間たち

現在、私たちは7人のメンバーで活動しています。勿論、真面目に話し合うこともありますが、基本的には笑いが絶えません。しょーもないことを言って空気を凍らせても優しく受け入れてくれるみんなが大好きです。


少しでも私たちの活動に興味を持たれた方は、気軽にご連絡下さい!

いつでもお待ちしています。

 
 
 

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「今とこれから」

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