top of page
検索

「沖縄って、これからどうなるんかね?」開催報告

2026年3月8日(日)、那覇市人材育成センターまーいまーいNahaにて、

「沖縄って、これからどうなるんかね?」

トークセッション&ワークショップイベントを開催しました!


当日は、沖縄県内の中高生 50名以上 が参加してくれました。


今回のイベントは、学生団体パルテラの松岡が企画代表責任者を務め、当日の運営も松岡を中心に、沖縄県内の中高生有志のボランティアメンバーとともに行いました。


また、パルテラの 安田は企画段階から中心メンバーとして関わり、イベント設計や広報面での発信を担当しました。


当日は、

前那覇市副市長の 古謝玄太 さん、

沖縄ツーリスト株式会社 執行役員の 栩野浩 さん、

そして沖縄の大人気芸人 なかち さんをゲストに迎え、


それぞれ異なる立場から、沖縄のリアルや未来についての「ぶっちゃけトーク」を行いました。


また、トークセッションでは、パルテラから 大沼 がファシリテーターとして登壇者の皆さんとともに議論を進行しました。


トークセッションの後は、中高生自身がグループに分かれて、沖縄の未来について考えるワークショップを実施。


「沖縄の好きなところは?」

「沖縄の課題は何だと思う?」

「沖縄をもっと良くするには?」


最初は少し緊張していた中高生たちも、ワークショップでは本当にたくさんのアイデアや想いを出し合ってくれました。


沖縄の未来をつくるのは、きっと当日参加してくれた若い世代だと思います。


このイベントが、「社会について考えるきっかけ」

「自分の声を持つきっかけ」

になっていたら嬉しいです。


ご登壇いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、そして参加してくれた中高生の皆さん、本当にありがとうございました!


そして、一緒に企画・運営をしてくれたメンバーや、当日ボランティアとして関わってくれた中高生の皆さんにも心から感謝しています。


今日生まれた対話やアイデアが、これからの沖縄の未来につながっていくことを願っています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年2月衆院選について

【選挙結果(簡単なまとめ)】  衆議院選挙は2月8日に投開票され、定数465議席のうち与党が352議席を獲得しました。そのうち、高市早苗首相率いる自民党は316議席を確保し、戦後初めて単独政党の議席数が定数の3分の2を超えるという歴史的圧勝を収めました。一方の野党側ですが、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は49議席と、公示前の167議席から大幅に減らしました。日本共産党やれいわ新選組なども

 
 
 
「今とこれから」

最終日です!!! 自己紹介 学生団体パルテラ共同代表の大沼純平です。私は新潟で生まれたあと、1、2歳から18歳まで沖縄で育ちました。小学校は沖縄アミークスに、中学、高校は沖縄尚学に在籍していました。大学入学と同時に上京し、大都会に揉まれながらも日々頑張っています……生まれ育った沖縄には、いつも私を支えてくれた風景や人々がいます。いつか沖縄に少しでも貢献したいです! 本日は、パルテラを立ち上げた

 
 
 
パルテラに入った理由

こんにちは!新しくパルテラのメンバーとなりました、本吉優那です。 [きっかけ] 私がパルテラに入ったのは、実は私のほうから松本に声をかけたことがきっかけでした。「政治教育を行うだけでなく、学生が政治に関する意見を交わし、お互いから学べる安全な場をつくる」というパルテラのミッションに強く心を打たれたからです。 私は小学校と中学のほとんどを海外で過ごし、中学二年生のときに日本へ帰国しました。その頃には

 
 
 

コメント


bottom of page