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「今とこれから」

最終日です!!!

自己紹介

学生団体パルテラ共同代表の大沼純平です。私は新潟で生まれたあと、1、2歳から18歳まで沖縄で育ちました。小学校は沖縄アミークスに、中学、高校は沖縄尚学に在籍していました。大学入学と同時に上京し、大都会に揉まれながらも日々頑張っています……生まれ育った沖縄には、いつも私を支えてくれた風景や人々がいます。いつか沖縄に少しでも貢献したいです!


本日は、パルテラを立ち上げたきっかけと本団体に込める思いを書きます!

きっかけ

高校三年生の夏、私は政治に対して興味を持ち始めました。それまでは政治に対して、「難しいもの」「大人のもの」「思想が強そう…」といったイメージを持っていました。政治はもともと私にとってあまり良いイメージではありませんでした。それからというもの、「政治を勉強したい」と思うと同時に、「偏った情報、知識を学ぶことで、偏った知識、偏向を持った人になりたくない」と思うようになりました。

学校で習う政治は実践的なものではない、インターネットにある政治の情報は偏っているかもしれない、フェイクかもしれない。

では、どうやって政治を学べば良いのでしょうか。長い間、私は頭を悩ませました。

「自分で作ろう」

世の中に自分と同じように悩む人がいっぱいいるはずだ。政治をもっと身近なものに。政治の敷居を下げる。自分が。これが全てのきっかけでした。

高校時代、私はこの考えを誰にも話さずに、心の中でしまっていました。その理由は、日常生活において「政治の話」がタブー視されていることです。思い返せば、私はそれまでの人生で、友達と政治の話は一度もしたことがありませんでした。友達に政治の話をしたら嫌われてしまうかもしれない、と思っていました。

メンバーとの出会い

4月、大学に入学して、サークルの新歓で仲良くなった福田に、勇気を出して私の考えを話してみました。それまで誰にも話したことがなかった内容なので、どんな反応をするか緊張していたのを今でも覚えています。福田は興味を示し、共感してくれました。福田にはとても感謝しています、ありがとう。これが私たちパルテラの始まりです。

松本、山本との出会いもサークルでした。最初は、ただ話が面白く、気が合う人たち、ぐらいにしか思ってなかったです笑 松本、山本を誘った時はまだ何も活動が始まっていないような状態だったのに、2人ともよく誘いに乗ってくれたな、と思います。そこから、守井、松岡、實光、本吉が加わり、私たちの小さな思いが、少しずつ形になっていきました。

今ではみんな大切な仲間です。

今とこれから

現在、私たちの団体はSNSでの情報発信、他団体との交流、主権者教育に関するイベント参加などを主に行なっています。2月には、中学や高校での出張授業、ワークショップを開催することが決定しており、学校だけでなく、子ども食堂でも活動を行う予定です。地方議員や教育関係者、専門家、著名人のような多岐にわたる分野の方々をお招きした講演会も企画しています。

また、2月末までのNPO法人化も予定しており、これからさらに活動の幅を広げていくつもりです。

これからは、さまざまな方々と協働しながら、「未来に希望を持てる社会」「政治を語ることが自然な社会」を目指していきます。私たちの活動に少しでも共感してくださった方は、ぜひ一緒に考えてみませんか。

あなたの一歩前に踏み出す勇気が、社会を変える第一歩になると信じています!

 
 
 

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パルテラに入った理由

こんにちは!新しくパルテラのメンバーとなりました、本吉優那です。 [きっかけ] 私がパルテラに入ったのは、実は私のほうから松本に声をかけたことがきっかけでした。「政治教育を行うだけでなく、学生が政治に関する意見を交わし、お互いから学べる安全な場をつくる」というパルテラのミッションに強く心を打たれたからです。 私は小学校と中学のほとんどを海外で過ごし、中学二年生のときに日本へ帰国しました。その頃には

 
 
 

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