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パルテラに入った理由

こんにちは!新しくパルテラのメンバーとなりました、本吉優那です。


[きっかけ]

私がパルテラに入ったのは、実は私のほうから松本に声をかけたことがきっかけでした。「政治教育を行うだけでなく、学生が政治に関する意見を交わし、お互いから学べる安全な場をつくる」というパルテラのミッションに強く心を打たれたからです。


私は小学校と中学のほとんどを海外で過ごし、中学二年生のときに日本へ帰国しました。その頃にはすでに政治(特に国際政治)に強い関心を持っていました。しかし、日本に戻ってからあることに気づいたのです。


誰も真面目に私の政治の意見を聞いてくれない。


聞いてくれても「思想強そう〜」と言われたり、「別にそんな大したことじゃなくない?」と軽く流されたりすることが驚くほど多かったのです。


海外と日本の一番大きな違いは、日本では政治についての対話がタブー視されている、というところだと感じています。日本の中高では授業外で政治について話す機会がほとんどありませんでした。そして私は、政治について語ることが少なくなり、海外の友達とメッセージで意見を交わすときだけが唯一のカタルシスになってしまいました。


私は、自分と同じように不満を抱えている学生が日本に数多くいるのではないかと思っています。せっかく身につけた政治に関する知識や意見をシェアする場がないのは、本当にもったいない。


だからこそ、パルテラのミッションに強く共感し、参加したいと思いました。



[メンバーのみんなへ]

暖かく迎え入れてくれて本当にありがとう!

みんなと一緒に活動していくことがとても楽しみです。


これからもよろしくお願いします。

 
 
 

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