「松本のきっかけ。日本とアリゾナ」
- parlerterrace
- 2025年11月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月20日
3日目、松本のきっかけ。
松本です。
きっかけの電話
休日の午後、アルバイトが終わって携帯を見ると、サークルの友人である大沼から着信履歴が残っ ていました。連絡してみると、「今大学来れない?」といわれ、何事かと思いつつ大学に向かうと、そこにはすでに大沼・福田・山本が集まっていました。
ミーティングルームのホワイトボードには、
「政治の敷居を低く、対話力・思考力の育成」
と書かれていました。
その下には、必要な人数、具体的な活動、そして彼らが「やりたいこと」がびっしりと書き込まれてい ました。驚きながらも、その熱量に圧倒され、そのままミーティングに参加することになりました。
アメリカでの体験と、帰国後に抱いた「問題意識」
私の参加の背景には、中高をアメリカで過ごした経験にあります。 中高時代をアメリカで過ごした私は、生活と政治が「隣り合わせ」にあることを強く感じていました。しかし、その裏側で、政党を単なる組織ではなく「アイデンティティ」と捉え、自分と違う考えの人々を否定し、同じ思想の人としか議論を交わさないという「二極化」の現実を目の当たりにしました。
「日本は大丈夫だろう」と帰国してみると、SNS上での意見の二極化、感情的な対立、そして相手を 否定する姿勢が目につき、大きな問題意識を抱きました。
一方で、政治に「全く興味がない」人も多く、政治系のサークルに入ったと話すと、「えぇ、政治家にな りたいの?」「思想が強いの?」と驚く友人の多さにも衝撃を受けました。
まさに、政治が私たちの日常生活から切り離され、「敷居の高いもの」になってしまっている現状を再認識した瞬間でした。
パルテラで実現したい「考える政治」
政治は、私たちの今や将来を左右する大切なものです。だからといって、そこまで重く考える必要も ないと思っています。
「今の問題は何か?」「どのような政策が求められるか?」をただ考え、議論し、様々な思想が交差する社会でいいと思うんです。どの党が何をした、どの政治家が何を言った、という表面的なことではな く、「今の社会には何が必要か」という本質的な部分を考えれば、政治はもっと面白くて身近なものになるはずです。
だからこそ、日本の将来を担う現役世代や学生が政治をもっと身近に感じ、日常的に考え、議論す る社会を作りたいと思っています。ホワイトボードに書かれた「政治の敷居を低く」という言葉は、まさ に私が実現したかった理想そのものでした。
「神メンツ」のパルテラ
一本の電話で私を誘ってくれた大沼と福田、「一緒にやろう!」と同じタイミングで参加した山本には感謝しています。
寝起きなのにすぐに駆けつけてくれたケン、快く参加してくれた守井、そして初対面なのに茶番のよう な面接にも応じてくれたさねちゃんなど、本当にいい人間性に恵まれました。
パルテラの最大の魅力は、みんな問題意識を持って本気で取り組む反面、「楽しむこと」を絶対に忘 れないことです。「これしたい!」と言ったら絶対にやらせてくれます。やりたいことをやることが一番 楽しいことを知っているからです。
真面目な話も、ボケが渋滞するような他愛もない会話も、なんでもできます。最高の仲間と最高の環境で、私たちは「政治を面白くする」挑戦を続けていきます。
大学生活、ゼロから何か実現したい方、ぜひ応募してください!


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