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「高すぎる政治の敷居をどう壊すか?ーパルテラ設立のきっかけー」

こんにちは!学生団体パルテラ 共同代表の福田煌介です。


私たちはこの度、メンバー全員が「なぜパルテラを立ち上げ、参加したのか」という熱い思いをブログで発信していくことにしました。

その第一弾として、私自身の自己紹介と、共同代表の大沼との出会い、そして団体設立のきっかけをお話しします。


・私とパルテラ、そして夢

私は茨城県出身で、早稲田大学社会科学部の一年生です。趣味は旅、音楽、ファッション。普段は政治とは遠く離れたところで楽しんでいる普通の大学生です。

パルテラは、私と共同代表の大沼純平の二人から始まりました。私たちは大学のサークルで出会い、すぐに意気投合。ある日、大沼が突然、胸に抱く大きな夢を語り始めました。

「俺、大学生のうちに、政治教育のアプリ作りたいんだよね」

彼の熱意に、私は深く共感しました。なぜなら、私自身も「もっと多くの人に政治に興味を持ってほしい」という想いを抱いていたからです。


・政治の「諦め」と「他人事」の壁

政治や社会課題は、本来私たちの生活に密接にかかわるものです。にもかかわらず、特に若い世代の中で、「政治は難しい」「自分とは関係ない他人事だ」という認識が広がっているように感じます。

そこには、「どうせ一人が投票に行ってもいかなくても、選挙結果は変わらない」という、一種の諦めもあるのかもしれません。


・政治に関心を持つ、本当の意味

これが私が常に思っていることで、一番お伝えしたいことです。

正直なところ、私たち一人の行動で政治が劇的に変わることはないかもしれません。しかし、政治や社会課題に関心を持つことの真価は、選挙結果を変えることではないと強く感じています。

それは、社会のなかで助けを必要としている人、困っている人に心から思いを馳せ、共感する心を持つこと。

この共感力が、現代の私たちに最も欠けているのではないでしょうか。現代は個人主義が加速し、他者に心から寄り添う場面が非常に少なくなっています。

どの政党が。とか、どの議員が。とか、そんなことを言っているから政治は難しいと感じてしまうんです。私はもっと「個人」に焦点を当てたい。なぜ今この問題が取り上げられているのか。この問題の裏でどんな困難にぶつかっている人がいるのか。対立する立場の背景ではそれぞれの立場の人間がどのような背景から、どのような想いを持ち、どのような未来を願っているのか。

この「個人」への眼差しが、政治を自分ごととして捉える一歩になるのではないかと思います。


・対話と共感で「未来を選ぶ」力を

「政治の敷居の高さ」を壊し、対話を通じて他者に共感できる場を作りたい。それが、設立の動機です。

他者に寄り添う心は、私たち自信の未来を選択する大きなきっかけとなるかもしれません。自分が本当にやりたいことを見つける大切な出発点になるかもしれません。

日常会話の中に、たまにふっと現れる話題。それを政治であったり社会課題であったりにしたいと強く思います。


ちなみに、団体名であるパルテラ(Parler Terrace)とは、フランス語で「話す」という意味の Parlerと、和やかな場を連想させる Terraceを組み合わせてできた名前です。

「この団体を通して、政治や社会課題について、もっと気軽に対話できる場を創出し、皆が他者に思いやりを持ち、自分の未来を見定めるきっかけを作りたい」

この想いで活動していきます。


最後に

パルテラは、ほぼ早稲田生、しかもほぼ政治経済学部。でも大丈夫です。僕は社会科学部だし、他大学の人たちもたくさん集めたいと思ってます。みんな良い人です。いい意味で、主権者教育団体だとは思えないような人たちが集まっていると思います。

私たちと一緒に楽しく活動しましょう!!

お待ちしてます!!


福田

 
 
 

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