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パルテラ加入のきっかけ&主権者教育の核心

こんにちは。松岡です。現在は渉外を担当させてもらっています 。タイトルにもある通りり、僕がパルテラに入ったきっかけを話させていただきます。お時間のある方は、是非最後までお付き合いしていただければ嬉しいです。



パルテラとの出会い


パルテラの存在を知ったのは、中学以来の友人であり現在代表を務める大沼と話していたときでした。僕たちは、SNS を通じて虚実の入り交じった政治情報が流れ、人々がそれを無批判に受け入れている現状や、その結果として意見の分断と対立が深刻化している現状を話しました。彼は「政治の敷居を低くすること」が大切だと述べ、この理念を掲げる学生団体を設立し、将来的に NPO 化を目指していると話してくれました。その際、大学で何か大きなことをやりたいと言っていた彼が実際に行動を起こしていることに感心すると同時に僕も何らかの形で関わりたいと思いました。後日、朝に彼から電話でたたき起こされ、寝ぼけたまま要件を聞くと「パルテラに入らない?? とりあえず今から早稲田に来て」と言われ、僕は慌てて家を飛び出したのを覚えています。



政治をもっと身近に


「政治の敷居を低くする」ことが相互理解を可能にするための第一歩です。誰もが政治や社会問題の内容を理解し、意見を出しやすい環境をつくることで、人々の間に心理的な障壁が取り除かれこれらの問題について気軽に話すようになれます。対話を重ねる中で人々は自身と異なる立場や考え方に触れ、少しずつ理解を深めていきます。相互理解が進んだ社会では分断ではなく協調が促進され、より建設的に問題解決に取り組めるようになるでしょう。こうした問題に違和感を覚えながらも、何もすることができない自分に無力さを感じていた僕にとって電話での大沼の言葉は閉じていた自分の心に光を当ててくれた気がしました。



パルテラのメンバーへ


この場をお借りしてメンバーへ感謝を伝えたいと思います。大学になってからも自身の目標に関わらせてくれた大沼。ガチガチに緊張していた僕をほぼ初対面なのに温かく迎え入れてくれた福田、松本、山本。キャンパスで道に迷っていた僕に声をかけて仲良くしてくれたかずほ。個人 LINE で仕事の協力を求めたときに快く協力してくれた賢彌。みんな本当にありがとう。僕は表現することが苦手でなかなか態度に表せないけどみんなと関わることができて良かったし、みんなで集まる場が大好きだと心から思っています。これからもみんなで頑張っていきましょう。



長くなりましたが、以上で僕の文章を締めくくらせていただきます。ご静読ありがとうございました。


文責 松岡

 
 
 

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